上海上港でプレーしていたアサモア・ギャン【写真:Getty Images】

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 トルコ1部のカイセリスポルに所属する31歳のガーナ代表FWアサモア・ギャンが、中国スーパーリーグの上海上港でプレーしていた時に稼いだ金額を暴露した。27日にスペインメディア『スーパーリーガチャイナ』が報じている。

 ギャンは2015年夏にUAE1部のアル・アインから上海上港に移籍した。2016年夏から1年間はUAE1部のアル・アハリにレンタル移籍している。そして、今年6月に上海上港に復帰したギャンは今月に入りカイセリスポルへ完全移籍した。

 上海上港では通算26試合に出場し8得点を記録。ギャンは 「お金は僕にとって重要なものではない。中国では750万ユーロ(約9億7500万円)稼いだよ。しかし、今回はその半分にも満たない。僕は人々を幸せにするためゴールを決めるだけさ。それが今、僕がプレーを続ける理由だよ」と、自分の収入について言及している。

text by 編集部