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現在1歳の娘ちゃんともうすぐ4カ月になる息子ちゃんの育児に奮闘中の後藤真希さん。そして赤ちゃんはかわいいけれど、やはり後藤さんも四苦八苦しながら子育てしているというのは他のママさんと同様です。そんな後藤さんの最近の辛いこととは?

子どもが病気のときの辛そうな姿を見ているのが辛い



「辛いよね」(後藤真希ブログ)と題した記事で、この日は娘ちゃんの風邪が続いていることを報告。朝から娘ちゃんと息子ちゃんは泣いていたよう。「娘は、前から泣く時に手を口に入れてしまうので、そのせいで昨日と一昨日も吐いてしまっていた」と心配で仕方ない様子。食欲もなく、おかゆも食べてくれず今日はバナナ3分の1を食べただけだそうです。「今週いっぱいは続きそうで、本当こちらまで気持ちが辛いです」と、子どもの病気のときのママの辛い気持ちを吐露しています。子どもの病気の世話が辛いというワケではなく、病気になった辛そうな子どもにいたたまれない気持ちになるということですね。ママさんになれば子どもが病気になるたびに「私が代わってあげたい」と思ってしまうものなのです。

出典:mamagirl

食べられないとますます心配



「まんま、まんま、、、」(後藤真希ブログ)という次の日の記事では、娘ちゃんがお腹をすかせたようで食べたいアピールをしているようです。「そりゃそうよね。お腹すごくすいてるよね。いつもいっぱい食べてるもんね。」「食べさせるのがコワイって思うのは今回の風邪が初めて」と、嘔吐を気にして食べさせたくても食べさせられない葛藤を綴っています。温かいものはむせるという不安から、冷ましたものを娘ちゃんも辛いながらも少しずつ口に入れたよう。「一口いれるたびにこっちが内心震えます」と後藤さんも恐る恐る食事を与えるしかなかった様子。しかし結果、喉に詰まるタンが絡んでしまったのか吐いてしまったということです。「大丈夫、大丈夫、と言って娘を落ち着かせて諸々お片付け」と、もうおしまいにするつもりだったようですが、娘ちゃんはまだ食べたいと泣く……という始末。「可哀想で、心痛いです」と今回は後藤さんもさすがに心労を隠せない様子でした。夜は息子くんにうつらないようにと、娘ちゃんはパパと二人で無事就寝。「明日起きたら少しでもよくなってるといいな」と前向きに綴っていました。

子どもとママは一心同体のようなもの



子育てで辛いなと思うときは、もちろん言うこと聞かなかったり…とありますが、子どもが病気でぐったりしているときでもあります。子どもが楽しそうにしていれば、ママもハッピーになれるし、ツラそうにしていると、ママはもっとツラい気持ちに…。そして子どもを看病しているママも最後に病気がうつってしまったりと、やはり一筋縄ではいかないもの。でも治ったときの笑顔を見るとそんな苦労も吹っ飛んでしまうのですけどね。「今朝の様子」(後藤真希ブログ)ではまだまだぐったりの娘ちゃんだったらしいですが、ネットスーパーで乗り切ったということ。その後は娘ちゃんは元気に回復に向かったよう。

子育て中、大変なこともありますが「やはり子どもは元気が一番!」と再確認するのが病気のとき。元気になってくれたときの喜びもひとしおです。