『GENERATIONS高校TV』(通称『GENE高』)がAbemaTV・AbemaSPECIALチャンネルにて毎週日曜21時〜放送中だ。同番組は「日本中の学生を熱狂させる学校青春バラエティ」をテーマに、ダンス・ボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBEが、実際の学校を訪問し、授業に参加したり、ダンス部の部員にダンスをレクチャーするなど、学生たちと触れ合いながらさまざまな企画を展開していくロケバラエティ。今回は過去放送回から、パフォーマー小森隼の名シーンを紹介する。

1. ボーカルじゃなくても…歌う!

 番組のオープニング撮影のために集合した際に、ボーカルの数原龍友が道に迷い遅刻。待ち時間を気にした隼は、なぜかカメラマンに向かって「何かやりましょうか?歌いましょうか?」と提案。パフォーマーにも関わらず、「♪もし君が〜今日だけは僕を〜愛せないなら〜」と『太陽も月も』のワンフレーズを熱唱。場を和ませていた。

2. マット運動も大得意!抜群の運動神経

 福岡県立小倉商業高等学校を訪れた際には、体育の授業に参加したGENERATIONS。マット運動で身体能力をチェックするという授業で、前転、開脚前転、後転、開脚後転、ロンダートの5種目を続けてやるのが目標だ。運動神経抜群な隼はどの種目も鮮やかにお手本をみせ、メンバーからも「体操のおにいさんみたい」と言われるほど。拍手喝采に包まれていた。

3. サプライズバースデーに大感激

 いつもはメンバーのまとめ役としてMCを担当する隼だが、初の生放送が行われた6月18日放送回では、隼のサプライズバースデーが行われた。トイレに行ったふりをしていた関口メンディーが持ってきたケーキや、ファンからの祝福メッセージに隼は感激。「さらに盛り上げていけるように頑張っていきたいと思います!皆さんありがとうございました!」と意気込みを爆発させていた。

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