7月26日(水)、AbemaTV(アベマTV)にて放送された『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』(毎週水曜23時〜25時)で、お笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉が複雑な家庭環境について語った。

 同番組は万が一、FUJIWARA藤本敏史が不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔しないためにゲストが藤本とやっておきたい10のことを叶えていくというバラエティ。普段は10このリクエストを出せる同番組だが、この日のゲストである華大は「フジモンさんとFUJIWARAの年表が見たい」と、1つだけ提案した。

 番組前半では、藤本と華大の幼少期を振り返ることに。福岡で生まれ育ったイメージの強い華大だが、実は大吉の生まれは兵庫県神戸市。2歳までは神戸に住んでいたといい、藤本は「大吉のシュッとした感じは神戸やからか」と妙に納得。

 しかし、なぜ神戸で生まれたのか大吉自身も知らないそうで「親父は福岡の人間で、お袋は福島の人間なんですよ。で、どうやら東京で出会ったみたいなんですが、いろんなことがあって神戸で僕と1個上の姉が生まれたそうなんです。でも、このへんの話は親が墓まで持っていくと言ってて。夫婦の馴れ初めとか、こんな感じであなたは神戸で生まれたのよとか、一切教えてくれない。知らない。親父も死にましたし、お母さんも喋らないっていうし。僕と姉ちゃんは想像するしかない。親戚もこの話になると席立ってどこか行く」とコメント。

 ただ、姉とは「駆け落ちでないか」と予想しているそうで、「嫁姑問題えげつなかった」とその理由を説明。すると、華丸も「何回か実家に行ったことあるんですけど、ここ物置よねっていうところにバァちゃんが閉じ込められてて…」と、大吉家の事情を暴露。大吉は「増築したから、途中でバァちゃんきたから、扉が小さいだけ!」と、あわてていた。

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