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メルセデス・ベンツ日本は25日、「GLC」および「GLC クーペ」の機能を一部改良し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売した。テレマティクス機能の追加により、さまざまなサービスが利用可能となる。

「GLC」は同社のベストセラーモデル「Cクラス」と同等の安全快適装備を備えるとともに、SUVならではの高いアイポイントと低い重心による乗用車のような乗り心地をあわせ持つプレミアムミドルサイズSUV。「GLC クーペ」はクーペのフォルムとSUVらしい存在感を備える。今回の改良では、自動車が通信することで利便性を向上するテレマティクスサービス「メルセデスミー コネクト」を搭載。これにより利用可能となる「安心安全サービス」や「快適サービス」も同時に提供される。

「安心安全サービス」は、エアバッグ展開などで事故を検知した場合やSOSボタンを押したときに自動的にコールセンターを通じて消防に連絡する「24時間緊急通報サービス」と「24時間故障通報サービス」が利用できる。一方、「快適サービス」はスマートフォンとの連携機能で、専用アプリをインストールすることにより、車両のロック・アンロックが可能となり、走行距離や平均燃費などがスマートフォンで確認できるようになる。

価格は「GLC 200」602万円、「GLC 200 クーペ」632万円(ともに税込)など。