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スズキは27日、400ccラグジュアリースクーターの新型「バーグマン400 ABS」を8月4日に発売すると発表した。「スカイウェイブ400」の全面改良モデルであり、商品名をスズキの大型スクーターのグローバルブランドである「バーグマン」に統一した。

「バーグマン400 ABS」は、洗練されたスタイリングと快適性を維持しながら、よりスリムに、スポーティーで軽快な印象のデザインとした。ヘッドランプはLEDを採用したバーグマンシリーズ共通イメージの左右二灯とし、リアにはシャープでスリムなLEDリヤコンビネーションランプを採用している。車体色は「マットブラックメタリックNo.2」と「パールグレッシャーホワイト」の2色を設定した。

装備面では、クッションを20mm厚くすることで快適性が向上したシートや、ヘルメットなどの用品を収納できる42リットルのシート下トランクスペース、グローブなどの小物の収納に便利なハンドル下左右のスペース、12Vのアクセサリーソケットが採用されている。

エンジンは低中速トルクが向上した399ccDOHCエンジンを搭載し、2人乗り時でも余裕のある走行やすばやいスロットルレスポンス、より力強い加速を実現。スリムな車体や外装のコンパクト化などにより、車両全体で8kgの軽量化を実現し、操縦性も向上した。シートとハンドルの位置も見直され、より快適でスポーティーなライディングポジションを可能としている。「バーグマン400 ABS」の価格は79万9,200円(税込)。