歌手のジャスティン・ビーバーが、現地時間26日にビバリーヒルズの教会から車で出ようとした時にパパラッチの男性に接触したことが分かった。

ジャスティンは午後9時24分頃、教会から出る時に多くのパパラッチに囲まれた。ジャスティンはスピードをあげて、パパラッチを振り切ろうとしたようだが、誤って男性に接触してしまい、周りのカメラマンたちに車を動かさないように言われている一部始終の動画がゴシップサイト「TMZ」に公開された。ジャスティンはすぐに車から出て、男性のもとに行き、「何か僕にできることはありますか? 僕たちに何ができる?」と心配しながら聞いていた。男性は足をひかれたことを説明。ジャスティンはほかのパパラッチに「君たちが写真を撮っていると、見えないんだよ」と話していた。

関係者はゴシップ誌「ピープル」にジャスティンが自ら警察に電話したり、男性とずっと一緒にいたり、警察としっかりやりとりしていたと明かしている。

男性は病院に運ばれ、動画を投稿。男性は病院のベッドで「彼は(車から)出てきて、心配してくれた。彼は良いやつだよ。事故は起こるもんだ」と明かしており、ジャスティンに怒っていない様子だった。

いつも多くのパパラッチに囲まれるジャスティン・ビーバー (c)Imagecollect.