オバマと会合を開いたバルトメウ

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元在アメリカ合衆国スペイン大使で現在FCバルセロナの幹部ジェイムズ・コストスの仲介により、バルサ会長ジョセップ・マリア・バルトメウと元アメリカ合衆国大統領バラク・オバマの会合が実現した。

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2人はワシントン市で行われたバルサ対マンチェスター・ユナイテッドのプレシーズンマッチのハーフタイム中に対面した。
バルトメウはオバマ元大統領にFCバルセロナ基金が北米で展開する計画について説明し、今後の協力について話し合った。

またバルトメウはアメリカ合衆国におけるバルサスクールの展開について語り、オバマ元大統領はカリフォルニアを本拠地とした女子サッカークラブの設立に関心を示した。
娘マリアとサーシャの影響でオバマ氏もサッカーに関心を持っている。サッカーのニュースをチェックしているとコメントした元大統領だが、ネイマールに関しての質問はなかった。