シティに加入したバンジャマン・メンディ【写真:Getty Images】

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 フランス・リーグアンのモナコからマンチェスター・シティに移籍した23歳のフランス代表DFバンジャマン・メンディが負傷により、プレミアリーグ開幕戦を欠場する見通しとなった。27日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 シティがトッテナムからイングランド代表DFカイル・ウォーカーを獲得した際、5000万ポンド(約73億円)を支払ったことでDF史上最高額の移籍金を更新。しかし、24日に移籍金5200万ポンド(約75億円)でDFメンディを獲得。すぐにDF史上最高額の移籍金が更新されることになった。

 同紙によると、シティ移籍の際にメディカルチェックを通過した後、最近になってメンディが大腿部を負傷していたことが発覚したとのこと。チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は「残念なことに彼は少し負傷している。2、3週間は準備ができないだろう」と語り、プレミアリーグ開幕戦に間に合わないことを明かしている。

text by 編集部