第17回世界水泳選手権、競泳男子200メートル個人メドレー決勝。表彰式に臨む萩野公介(2017年7月27日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】第17回世界水泳選手権(17th FINA World Championships)は27日、競泳男子200メートル個人メドレー決勝が行われ、萩野公介(Kosuke Hagino)は1分56秒01で銀メダルを獲得した。

 2016年リオデジャネイロ五輪の同種目銀メダリストである萩野にとっては、2013年の第15回大会に続く2位となった。

 米国のチェイス・カリシュ(Chase Kalisz)が1分55秒56で金メダル、中国の汪順(Wang Shun、オウ・ジュン)が1分56秒28で銅メダルを手にしている。
【翻訳編集】AFPBB News