気になる彼ともっと仲良くなれるLINEテク 「続きは今度」が効果的♡

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会って話した方が、好きな人との距離がグッと近くなります。しかしそうはいっても、なかなか彼と会えない人もいますよね。そこで今回は、気になる彼ともっと仲良くなれるLINEテクニックをご紹介します。

1. 頻繁に短文LINEを送る



何度も同じ人に会うと、やがてその人に興味が湧いてきたり、特別な感情を抱き始めたりというようなことってありますよね。こういうことは、心理学では“単純接触の原理”と呼ばれています。実際に会わなくても頻繁に彼とLINEすることで、同じような効果を得ることができるのだとか。

ちょっと話すような感覚で
毎回長文LINEが送られてきたら彼もうんざりしちゃいますが、「おはよう」「お疲れさま」「おやすみ」などの短文を“数多く”送るというのがポイントです。そういうスタンプでも何でもいいのです。会ってちょっと話すような感覚でLINEをしてみては?

2. 彼の使っているスタンプを真似する


自分がやった動作を真似されることで、相手に親近感がわくことを“ミラー効果”と呼びます。彼が水を飲んだらあなたも水を飲む、という感じで真似をするのです。これは何も動作に限ったことではありません。LINEで彼と同じスタンプを使うというのも、ミラー効果が期待できるとのことです。

ミラー効果を活用しよう
他にも、彼のメッセージの語尾の感じを真似するという方法があります。ミラー効果を恋愛で活用する場合は、行動を真似するより、LINEのスタンプや語尾を真似する方が効果的かも。
直接的な行動をマネすると"ちょっとうざい……"と思われてしまうこともあるのであくまで自然なまねがポイント。
「俺が好きなものを君も好きになってくれてありがとう」と彼に思わせるというのが、ミラー効果の一つの目的ですから、さりげなく彼のスタンプや語尾などを真似してみてはいかがでしょうか。

3.「続きは会ってから話すね」が効果的



テレビでもそうですが、「続きは次週」と言われたら「絶対、来週も見たい」と思いますよね。これと同じで、LINEである程度やりとりをした後、「続きは次に会ったときに話すね!」と言うと、彼は「絶対に彼女と会いたい」と思います。

会話を完結しないこと
人って未完結のことに心惹かれるんだそうです。たとえば、きれいな〇と始点と終点がずれている汚い〇の2つを見せて、どちらに気持ちがいくかといえば、多くの人は汚い〇に気持ちがいくんだとか。それは、未完結のものって気持ち悪いから。だから、全ての会話をLINEで完結させず、未完結で終えるのがポイントです。

4. LINEで深い話をする


会って話をするわけではないので、LINEでちょっと精神的に深い話をしやすいこともあるでしょう。心理学では“自己開示”といいますが、自分の内面の少し深い話をすることによって彼も自分の心を開いて、深い話をしてくれるということがあります。

注意すべきことは?


目の前に相手がいない方が素直に自己開示しやすい人もいるでしょうから、自分がコンプレックスに感じていることや自分の黒歴史などを、しれっと彼にLINEしてみるといいと思います。よく言われているNG例は、日記的な文章で自分の内面の深いことを書くとか、長すぎるLINE。日記がポエムになると、もう最悪です。

自分の内面をLINEするときは、自分に酔っていないかどうかということを絶えず気にしておく必要があります。自分に酔っぱらって送ってこられる自己開示のLINEほど、迷惑なものはないのです。そもそも、なんて返事をすればいいかわからないものを相手に送るべきではないのです。それが大人のマナーです。

人は相手のしぐさや表情から50%ほどの情報を受け取るそうです。話し方が40%ほど、話の内容は10%にも満たないんだとか。なので、彼と会って話をした方が絶対にいいのです。でも、なかなか会えないのであれば、今回ご紹介したテクを上手く使って、次に彼と会える日までLINEで愛を育んでみてはいかがでしょうか。
(ひとみしょう/studio woofoo)