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デザインで選ぶも良しの電気ケトルおすすめ3選





ritter

Fontana5

実勢価格:2万6500円

70、80、95、100℃の温度設定が可能な電気ケトル。赤ちゃん用のミルク作りには70℃以上の温度で調乳することが推奨されており、コーヒーや紅茶を入れるのに役立つだけでなく、ミルク作りにもピッタリだ。ホワイトとブラックを基調にしたデザイン性の高さも魅力。

沸騰速度



水量目盛りが2つあり、右からも左からも水量を確認できるユニバーサルな設計になっている。消費電力が1000Wと控えめのため、沸騰スピードは決して速くはない。(3分42秒/500ml)



注ぎやすさ



水を注ぐスピードは速いが、あまり傾けると注ぎ口以外から水が漏れてしまう。細かいコントロールが決して得意ではないため、コーヒーのハンドドリップにはあまり向かない。(約5秒/500ml)



使い勝手の良さ



お湯を沸かす場合は70、80、95、100℃のボタンを押すだけなので、操作が分かりやすい。加熱中を表すインジケーターが青く点滅するので、遠くからでも確認しやすい。





タイガー魔法瓶

蒸気レス 電気ケトルわく子 PCH‐G080

実勢価格:6340円

蒸気を外に逃がさない蒸気レス構造や、倒れてもお湯が漏れにくい転倒流水防止構造、本体が熱くならずに保温効果が高い本体二重構造などを採用し、安心・安全設計を追求した電気ケトル。消費電力が1300Wで、沸騰時間が短いのも魅力。カラーはパールブラックとパールホワイトの2色。



デロンギ

アイコナ・ヴィンテージコレクション KBOV1200J

実勢価格:1万380円

古き良きイタリアをイメージさせる淡い色合いが魅力の電気ケトル。同じシリーズでポップアップトースターもラインアップする。0.5L、0.75L、1.0Lの目盛りがハンドル側にあり、水量が一目で分かる。カラーはドルチェベージュ、オリーブグリーン、アズーロブルーの3色。

文/安蔵靖志

安蔵靖志/IT・家電ジャーナリスト。家電製品総合アドバイザー、AllAbout家電ガイド。KBCラジオ「キャイ〜ンの家電ソムリエ」にも出演中。

※『デジモノステーション』2017年5月号より抜粋