自分に自信がある人たちは、一体どこがどう違うのか?

10の習慣として紹介されているので、さっそくチェックしてみましょう。「I Heart Intelligence」の記事でまとめていたのは、女性ブロガーのDondi Leighさん。

あくまでも大切なのは、習慣にする、ってこと。

01.
「笑顔」を忘れない

「笑顔」は、自信の表れです。彼らは、たとえ表向きだけであっても、つねに笑顔を意識しているものです。

笑顔は人の警戒心をやわらげ、信頼感が増す、という研究結果もあるほど。

自信は笑顔を生み、笑顔は信頼を生み、信頼は自信へとつながっていくのです。

02.
「弱み」を見せることを
ためらわない

意外かもしれませんが、自信がある人ほど、人に弱みを見せるものです。

本来、誰にでも弱点はあるもの。弱点がない人など、この世にいません。完璧な人よりも、弱点がある人のほうが人間味が感じられ、より信頼されやすいものです。

また、自分の弱さを見せることで、周りに「自分にも弱点があっていいんだ」と感じさせることができ、結果的に安心感を与えることができるのです。

03.
「ポジティブ」に1日を
スタートする

朝起きた瞬間からポジティブな気持ちになれれば、だいたいその日一日をポジティブな気持ちで乗り越えることができるもの。

反対に、ネガティブな気持ちで一日を始めてしまうと、そこから気持ちを上向きにしていくのは、とても大変です。

たとえば、意識的に周囲の人とポジティブな会話をして過ごすことで脳が活性化し、自分に自信を持つことができるようになります。

04.
「自分がいつも正しい」とは
思わない

本当に自分に自信を持っている人は、きちんと他の人の意見も聞いています。自分だけが正しいとは思っていないのです。

はなから「相手は間違っている、自分が正しい」という姿勢で話すのではなく、相手の意見を聞く余裕も持っているのです。

05.
聞き上手

彼らは、ただ相手の話を聞くだけではなく、話がしやすいように相槌を打ったり、話の続きを促すのが上手です。

聞き上手な人は、より「会話が有意義だった」と感じる傾向にあるそうです。話す側だって、そう思ってくれる相手とのほうが話しやすいですよね。

06.
インパクトのある
エピソードを持っている

ひとつでも「鉄板」と呼べるようなエピソードがあれば、それだけでメッセージ性が強まります。

自分に自信がある人は、人の心を掴む方法もよく知っているのです。

07.
手柄を独り占めしない

彼らは、スポットライトを独り占めすることに執着していません。他の人と栄光を分け合うことに、何の抵抗もないのです。

むしろ、他の人が評価されるように動くことが多いくらい。自分を強く全面に押し出さなくても、見る人は見てくれているということをよく知っているのです。

08.
「好奇心」を信じる

どんなに退屈な話でも、様々な視点から考え、疑問を持つと、とたんにおもしろくなります。

どんなことにでも興味を持って自分なりに考えることで、世界は広がります。

09.
「他人」に興味を
持つこと

周りの人との信頼関係を築くためには、相手に興味を持つことが重要です。

話を聞くときも、「どう答えようか」などと考えるのではなく、相手の話に集中し、何を言いたいのかをよく聞くようにしましょう。答えを考えるのは、そのあとからでいいのです。少し間を空けて答えるくらいで、ちょうどいいくらいです。

こういう会話を心がけることで、相手にも誠実さが伝わるはず。

10.
ボディランゲージを
うまく使う

身振り手振りは、ときに言葉よりも多くのことを語ります。自分に自信がある人ほど、ボディランゲージには気を配っているものです。

体の動きは、心を映し出します。特に自信がないときは自分の体の動きを意識して、堂々とした振る舞いをするようにしましょう。 

Licensed material used with permission by I Heart Intelligence