長澤まさみがナレーションを担当 黒沢清監督最新作『散歩する侵略者』最新予告編

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 黒沢清監督最新作『散歩する侵略者』より、最新予告映像が公開された。

(参考:『散歩する侵略者』新予告映像

 本作は、劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの人気舞台『散歩する侵略者』を『岸辺の旅』の黒沢監督が映画化したもの。主人公・加瀬鳴海の夫・加瀬真治が、数日間の行方不明の後、“侵略者”に乗っ取られて帰ってきたことから、当たり前の日常が変化していく模様を描く。

 このたび公開された映像では、 主人公・鳴海を演じた長澤まさみがナレーションを担当。長澤が「世界が終わるのかもしれない。それでも、一緒に生きたい」という本作のキャッチコピーを表現している。

 また、本作がスペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスにて毎年10月に開催される、第50回シッチェス・カタロニア国際映画祭へ特別招待作品として出品されることが決定。その他、カンヌ国際映画祭「ある視点」部門への正式出品に続き、世界21カ国での公開も決定している。

(リアルサウンド編集部)