オードリー・春日俊彰

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27日放送の「得する人損する人」(日本テレビ系)で、進学塾の講師が、オードリー春日俊彰の学力に驚く場面があった。

番組では「脳に効く得ワザを使えば春日でも東京大学に合格できる?」と題し、春日が東大受験に挑戦する企画がスタートした。

番組VTRによると、これまで同番組では家事に関する得ワザを紹介してきたが、脳に効く得ワザもあるのだとか。しかし、十分に実証できていないため、今回、春日が東京大学を目指すという試みで、番組がストックしている脳に効く得ワザを検証していくのだという。

番組スタッフが春日に企画の趣旨を説明すると、春日は「次の東大の試験?」「間に合うわけがないでしょ」と拒否的な反応をみせた。しかし、スタッフの説得に耳を傾ける春日は、ひとまず昨年のセンター試験問題に本番同様の試験時間で挑戦した。春日にとって本格的な学力テストは、20年ぶりだとか。

数日後、春日のもとに、都内で進学塾を経営している東大合格のプロ・時田啓光さんが登場し、センター試験問題の採点結果を発表した。まず発表した日本史は100点満点中61点。受験生の平均点は65.55点だが、時田さんは「受験勉強されていなくて、この点数を取れるのは驚異的」と絶賛した。

続く英語は200点満点中、平均点が112.43のところ57点、理科は平均点61.48に対し36点、地理は平均点60.10に対し49点と、いずれも平均点を大きく下回っていた。

さらに春日を苦しめたのは、数学IAの100点満点中16点、数学IIBの100点中11点という悲惨な結果。両方を合わせて200点満点のところ、27点という結果に。

一方で国語は、現代文が100点満点中61点、漢文は50点満点中30点、古文はなんと50点満点中50点と全問正解だった。時田さんは「これはスゴいです!」「私ビックリしました」と驚愕。国語は200点満点中141点と、正解率が7割に達しており、スタジオの出演者からも驚きの声が次々にあがっていた。

国語の点数が良いという事は東大受験の大きな武器になるという。時田さんいわく、東大の問題は文章を読んで相手に説明する力が必要だそう。「この(国語の)力があれば、まだなんとか救いかな」と話す。

問題を読み解く読解力があれば、他教科の難しい問題文を読み解くこともできるといい、春日には東大合格の素質があるとのこと。 春日は「行きたい、東大に。通いたいね!」と東大受験の意志を固め、東大受験企画が本格的に始動した。

なお、今回の春日のテストの結果は900点満点中371点だったが、東大合格の目安は900満点中800点とのことだ。

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