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7月23日、AbemaTVのAbemaSPECIAL2チャンネルで『リアル人生すごろく』が放送された。

同番組は実在する人物の壮絶人生を“すごろく”にして遊ぶ2時間の特別番組。

0歳から現在の年齢までを、サイコロが出た目に沿って振り返り、彼らの人生に迫った。

人生をすごろくにして丸裸にされるのは、お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞん、タレントの今井メロの2人。そんな彼らの奇想天外な人生を“すごろく”で遊ぶのは、タレントのアレクサンダー、モデルの池田美優、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの鈴木拓、元K-1ファイターの武蔵の4名。



さっそく、みやぞんの人生を振り返ることに。10歳のときに「金太郎と桃太郎という名前の2匹買ってたんですよ。それである日浮いていたので、その金魚を持って“フー”って人工呼吸して“生きろ!”と言って放つと泳ぎだしたんですよ。それ4回くらいやってますからね」と「死んだ金魚を生き返らせた」ことを話し、スタジオを騒然とさせていた。

また22歳のときに「実は僕とあらぽんが初めてテレビに出たのは月9ドラマだったんです」と「月9デビュー」していたことを明かし、さらに「主人公の野球部のチームメイト役で出演したんですが、その際に主人公役だと知らないで、足がつってしまった主人公役の方を助けて“キミかっこいいね〜、絶対売れると思うよ”と言ったら、既に売れていました」と超有名俳優に爆弾発言を投げかけてしまっていたことを明かした。

これには周囲から「それはまずいよ、ちゃんと調べていきなよ」と大批判されていた。



続けて今井の人生をフィールドにすべく、今井が登場すると淳は「空気は一変しましたね。めちゃめちゃ激辛ですよ。どうですか?」と武蔵に投げかけ、武蔵は「や、どうなの?触れていいの?」と戸惑いを隠せない様子。

22歳では、「子どもは欲しかったんだけど、結婚したくなかったので…」と「デキ婚→出産→離婚」を経験したことを話すと、出演者から「今井メロがキターーーーー!」と絶叫する声が。

続けて23歳に「再婚→出産→生活保護」が明るみに出るとスタジオは苦笑いしながら「すごすぎる」「どういうこと!?」とスタジオは騒然。今井は「下の子が未熟児障害で生まれてしまい、上の子がまだ小さくて。私が5万人に1人の病気になり働けなくなってしまい、旦那も下の子を見るために働けないので、頼ってしまうことになった」と理由を話すと、重い空気に包まれていた。

29歳では「ずっと10年間くらいやってなかったんですが、大会5日前からこもって、4日間だけ練習したら優勝し、再度プロ資格も取得することができた」との「スノーボード全日本選手権優勝」した衝撃事実を話し、このエピソードには淳も「すげーな!オリンピックに行く可能性もあるじゃんね」と応援コメントを贈った。

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