パティシエの高木康政さんが監修するこだわりのキットカットを提供するキットカット専門店「キットカット ショコラトリー」の銀座本店が2階にカフェを併設して2017年7月25日(火)からリニューアルオープンしています。この銀座本店で限定販売されているのが「キットカット ショコラトリー ガトーミニョン」で、濃厚な香りとカカオの酸味が特徴の新食感のまるでケーキのようなぜいたくな味わいが楽しめるとのことだったので、実際に食べてみました。

キットカット ショコラトリー 銀座本店

https://nestle.jp/brand/kit/chocolatory/ginza/

さっそくリニューアルオープンしたばかりのキットカット ショコラトリー銀座本店に到着。



お目当てのガトーミニョンを発見。ガトーミニョンは3個入りが税込1458円で、6個入りが税込2916円。



購入すると以下のような紙袋に商品を入れてもらえます。



さらに、保冷バック付き。



購入したのは左からガトーミニョン、過去にレビューしたこともある「キットカット サブリム」のミルクとビター。1番右にあるのは2017年7月25日から7月31日までの期間限定でガトーミニョンの購入者にプレゼントされている高木シェフ特製のフォンダンショコラ。毎日85名限定のプレゼントですが、午後15時過ぎに購入に行った際にもゲットできました。



箱の裏側を見てみるとガトーミニョンの原材料が書かれています。



箱はこんな感じで高級感のある見た目。



箱の隅には金色の文字で「GATEAU MIGNON(ガトーミニョン)」。



箱は下ぶたと……



上ぶたがあり……



中にプラスチックの包装で包まれたガトーミニョンが入っています。



この箱の底には以下のような底上げも敷かれていました。



ガトーミニョンは手に乗せるとこれくらいのサイズ。



包みを開くと中からビターチョコレートっぽい黒色が強めのチョコレートが登場。使用しているのはクーベルチュールビターチョコレートで、プラスチックの包装を開けた瞬間からチョコレートの上品な香りがただよってきます。



表面には「KitKat」の文字がぼんやり浮き上がっています。



手で持つとこんな感じ。



実際に食べてみると、キットカット特有のウエハースのサクッとした食感は残っているもののかなり弱めで、かわりに中にたっぷり入ったフォンダンショコラのしっとりとした食感を強く感じられます。チョコレートはほんのりした甘みの中にカカオの苦味と酸味がほどよくミックスされており、しっとりサクサクな食感と相まってかなり上品な味わいに仕上がっています。



他のキットカットとどれくらい味わいが異なるのか確かめるべく、通常のキットカットとキットカット サブリムを買ってきました。



包みはこんな感じ。左からガトーミニョン・キットカット サブリム・キットカットです。



見た目はこう。ガトーミニョンのみ表面の「KitKat」の文字がくっきり浮き出ていないのが特徴。



キットカット サブリムのミルクを食べてみると、甘みが段違いに強く、ウエハースのサクサク感も強め。これは通常のキットカットにかなり近め。



味わいとしてガトーミニョンに一番近いのはキットカット サブリムのビター。ただし、キットカット サブリムのビターはガトーミニョンよりもチョコレートの酸味がかなり強め。また、食感も通常のキットカットに近い印象です。ガトーミニョンはしっとりサクサクの独特な食感なので、何も言われずに食べるとキットカットであることに気づかないかもしれませんが、キットカット サブリムは確かにキットカットの食感を継承しています。



通常のキットカットはガトーミニョンとは似ても似つかぬレベルの甘みで、「これぞチョコレート!」といった感じ。ウエハースのザクザク感もまさにキットカットの食感で、この食感を抑えることでガトーミニョンはより上品な仕上がりになっていることがよくわかります。



なお、「キットカット ショコラトリー ガトーミニョン」は3個入りが税込1458円、6個入りが税込2916円でキットカット ショコラトリー銀座本店限定での販売です。。