モト冬樹

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タレントのモト冬樹(66)が27日、都内で行われた、映画『キング・ホステージ』の公開記念イベントに登壇。そこでは、劇中のニコラス・ケイジ(カツラ+つけヒゲ着用)のモノマネをして、会場を沸かせた。

モノマネを披露するにあたっては「関係者に問題が起きないか、きちんと確認がとれたので」と明かし、本人に扮してイベント出演。また、過去の作品(ゴーストライダー)で来日した際の対面エピソードも紹介した。

▼ 和製ニコラス・ケイジと噂されるモト冬樹、本人になりきって登場した


「まあ、ずいぶん昔の話だけれど、会ったときの感想を言うと、思ったよりも背が高く、顔が小っちゃくて、超カッコ良かった。自分では、全然似てないと思った。なので、最初の挨拶で『日本のニコラス・ケイジです』って言おうと思ったけれど、恥ずかしくて言えなくなった。そこで『日本のニコラス・ケイジって、勝手に言っています』って一言つけ加えた。自分で言うとあれだけど、気を使うタイプ。だから、ハゲちゃう」と自虐も挟んで振り返った。

また、イベント終盤には、来場者を楽しませようとサービス精神を発揮。せっかく用意されていたカツラを外し「取ってしまうとアラブ人に見えてしまうかも」と連想させて、大きな笑いも起こした。

▼ 台本ではカツラは外さない進行だったが、去り際にカツラを取った












上映前に実施されたトークイベント。同作の見どころについて「兄弟愛。兄弟を信頼し合うっていう点に引き込まれた。あとは、ニコラス・ケイジの怪演。恐ろしいと感じるぐらいの演技にも印象が残るはず」と促していた。

▼ 映画『キング・ホステージ』予告


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