■女流プロ雀士のグラビア活動が過熱中

 日本でも息の長いテーブルゲームといえば麻雀だろう。多くの漫画が生まれると共に、アニメ『咲-Saki-』のヒットを見ると麻雀業界もまだまだ根強い人気があると言っていいだろう。その中で、最近では女流プロ雀士のグラビア活動が目立つようになり、中にはモデル雑誌で専属モデルを務める人物まで現れている。

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■すでに4枚のDVDを販売している高宮まり

 女流プロ雀士の中でも長くグラビア活動を行っている1人が高宮まりだ。現在3段を有する実力者で、同時にグラビア活動を行っている。プロ雀士としての実力はさることながら、2014年11月17日に発売した『高宮まり 女神降臨』はアイドルのイメージDVDランキングにおいて1位を獲得している。雀士・グラビアアイドルの両方で妥協のない姿勢は、さすがプロといった印象を受ける。

 高宮まりはプロ雀士として活躍するだけではもったいないGカップボディを持っており、その美貌は2017年7月15日発売の『近代麻雀』でも健在。本誌では表紙と共に巻頭グラビアを務めており、赤いボーダーのビキニを着用して登場している。「女流が水着に着替えたら」というタイトルで、夏らしくビーチで遊んでいる高宮まりの写真を掲載。少し小さめのビキニからは豊満なバストがこぼれ落ちそうな写真となっており、麻雀に興味がない男性もつい手に取ってしまうだろう。

■グラビアだけでなくモデルとしても活動する岡田紗佳

 高宮まりの活動には目を見張るものがあるのが、その一方で徐々に知名度を上げている女流プロ雀士が岡田紗佳だ。2017年4月から女流プロ雀士としても活躍することになったが、その抜群のスタイルに『FRIDAY』の編集者が注目。同月に発売されたFRIDAYでは赤と黒のドレスを身にまとい、艶やかなイメージで読者を魅了する姿を見せつけた。

 また、7月3日に発売された『ヤングマガジン』では巻末グラビアに登場。約4年ぶりの登場となったが、セクシーランジェリーを身にまとってより大人の魅力を見せつけることになった。現在では『non - no』の専属モデルも務めており、さらにテレビへの出演も目立つようになっているようだ。今後とも彼女の活躍が麻雀界の人気を左右するといっても過言ではないだろう。

■グラビアアイドルが麻雀界に乱入?

 グラビアと麻雀の組み合わせは拡大の一途を見せており、グラビアアイドルだった篠原冴美がプロ雀士になるといったケースも出てきている。各業界では「女性×趣味」という組み合わせが流行することがあり、一昔前であれば「山ガール」や「カープ女子」が懐かしいだろう。

 実際に女性がプロ雀士として活躍すれば、男性の目を惹く効果は高いだろう。しかし、それ以上に女性でも参入できる世界だと認知されることのほうが、今後の麻雀界を考えれば重要になってくると思われる。