モデル中田圭祐「尋常じゃない」初のフェイクドキュメントで衝撃体験

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MEN'S NON-NO専属モデルとして活躍している中田圭祐が出演するスピンオフ企画『セシルボーイズ(CECILE BOYS)』の第1話が、フジテレビで26日深夜に放送され、動画配信サービス『FOD(フジテレビオンデマンド)』で無料配信もスタートした。

この番組は、真木よう子主演で放送中のドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系列、毎週木曜22:00〜)の男性版スピンオフ作品。

ドラマ本編は、普通の主婦が女性ファッション誌「ヴァニティ(VANITY)」の読者モデルとなり、さらにトップモデルを目指していく姿が描かれているが、スピンオフは、「ヴァニティ」の“姉弟誌”となる男性ファッション誌「MEN’S VANITY」に所属する“若手イケメンモデル5人”の日常の一コマを、コミカルに描いたフェイクドキュメントとして制作。人気メンズモデルを取り上げるドキュメンタリー番組『セシルボーイズ』を担当する“クセモノ”番組ディレクターが、毎回ひとりのモデルの生活を取材、その中から浮かび上がる彼らの魅力と悩みを掘り下げていく。

第1話では、中田演じる温厚なイケメンモデル・中川耕祐が、番組の取材に対応。一方、「本性を暴く」と息まくディレクターは、様々な手を使って耕祐を怒らせようと画策する。最早、嫌がらせにしか思えない取材内容に苛立ちを見せる耕祐だったが、決して怒ることはなく、イケメンがなぜイケメンなのかが却って浮き彫りになっていくことになる。

初めてのフェイクドキュメンタリーの撮影だったという中田は「本当に詰められ方が尋常じゃなく焦りました。ちゃんとした台本もないのでおかしいなとは思いましたが、次から次へと不意打ちが来て、現実なのかドラマなのかわからなくなり、正直戸惑いを隠せなかったです」と衝撃的な体験だったことを示唆。この心境は映像でもはっきりと映し出されているので、ぜひ配信をご覧頂きたい。なお、中田自身は「(撮影が)終わった後は声を荒げました(笑)」 と告白している。

今後は、遠藤史也、水石亜飛夢、井上翔太、宮沢氷魚といったイケメンたちが出演。どのような表情が映し出されるのか注目だ。番組は、フジテレビ(関東ローカル)で毎週水曜深夜に全5話で放送。放送後には「FOD」で無料配信される。