ごはんにも、ちょっとしたおつまみにも!刺し身のサクを使って「あじのたたき」

写真拡大 (全4枚)

家でなかなか魚を料理しないな〜という方、多いのではないでしょうか。「さばくのが面倒」「後片付けが大変」というところで気後れしてしまうこともあるかと思います。

でも、魚は身体にも良いですし、ぜひとも食生活にとりいれたい食材。ということで今回は、いまの季節に食べたいさっぱり口当たりのよいあじのたたきの作り方をご紹介したいと思います。

◆あじのたたき

【食材】(二人分)

・あじ(刺身用さく) 一尾分

・みょうが 1コ

・しょうが ひとかけ

・青じそ 4枚

・ごま 大さじ1/2

・醤油麹(醤油でも) 大さじ1

・レモン お好み

【作り方】

[1] みょうがは縦1/4に切って細切りに、青じそは軸を取って千切りに、しょうがは皮をむいてすりおろす。

[2] あじは細く切ってから方向を変えてさらに細かく切る。上から[1]をかけて包丁でたたいてく。たたきすぎて粘りが出ないように注意する。

[3] 器に盛り、醤油麹(ない場合は醤油をかける)を添え、お好みでレモンを搾って出来上がり。

旬の新鮮なぷりぷりのあじとたっぷりの薬味とレモンの香りで本当にさっぱり食べられる一皿です。ごはんのおかずにもすごく良いですし、お客さんが来たときのおもてなしの一品としてもパッと映える料理になると思います。

もちろん、腕に覚えがあって時間のある方は丸のあじを買ってきてさばいてもいいですね。魚をさばくときって、なぜか無心になれるような気がします。

あじにはEPAやDHAなどの不足しがちなオメガ3系脂肪酸も豊富ですので、魚も忘れず食べるようにできるといいですね。

ごはんにも、ちょっとしたおつまみにも!刺し身のサクを使って「あじのたたき」はWoman Wellness Onlineで公開された投稿です。

【筆者略歴】

圓尾和紀

“日本人の身体に合った食事を提案する”フリーランスの管理栄養士。TVや雑誌の出演、講演、執筆、カウンセリングなどで活動中。「カラダヨロコブログ」は月間アクセス20万以上。著書“一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方”が2017年4月24日に発売予定。