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ペーパータオルがたくさん必要になりそう。

これまでも中国で30周年記念スマホをリリースしたり、カナダでハッピーバレル型フォトプリンターを発表したりと、テクノロジー分野に謎の情熱を傾けるKFCこと「ケンタッキー・フライド・チキン」。そんなKFCからまた新たなプロジェクトが誕生しました。KFCインドは清涼飲料水ブランド「マウンテンデュー」とコラボし、テイクアウト用ボックスがゲームパッドとなる『Gamer’s Box 2.0』を開発していたのです。

スマホを上からガシャンと合体!





ぶっちゃけた話、『Gamer’s Box 2.0』の詳細は全く以て不明なのですが、テイクアウト用ボックスの上に幅調整ができるスマホマウントが装備されているのが見て取れます。ここに手持ちのスマホを挟み込み、なにやら無理やりくっつけられた感のある両脇のゲームパッドで、ゲームアプリがプレイできるみたいですね。



動画を見る限り、少なくとも「iPhone」は『Gamer’s Box 2.0』に対応しているようです。スマホとコントローラは無線接続のようですが、Bluetoothなのかな。「iPhone」だけでなく、Androidスマホが使えるのか少し気になりますね。え? 気にならない?

意外と高性能なゲームパッドなのかも?





両脇に配置されたパッド部分に目を向けると、左側には十字キーとスティック、そしてL1、L2ボタンを搭載しているのがわかります。右側には4つのボタンとスティック、R1、R2ボタンを備えていますね。ボタン数が多く、高度な操作が必要になるゲームにもきっちり対応してくれそうな雰囲気です。

これ目当てに夏はインドへ行く! なんてゲーマーはさすがにいないでしょうけれど、いずれこのゲーミング・フライドチキンパッケージが日本のKFCにも上陸する日を待っています。



文/塚本直樹

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