第3シードの二宮真琴/高畑寿弥は準々決勝で中国ペアに敗退 [江西オープン]

写真拡大

「江西オープン」(WTAインターナショナル/中国・江西省南昌/7月24〜30日/賞金総額25万ドル/ハードコート)のダブルス準々決勝で、第3シードの二宮真琴/高畑寿弥(ともに橋本総業ホールディングス)はジアン・シンユー/タン・キアンホェイ(ともに中国)に5-7 5-7で敗れた。試合時間は1時間32分。

 高畑と二宮は今大会で初めてペアを組んでダブルスに出場。1回戦ではスン・シューリュー/ジェン・ウーシュアン(ともに中国)を6-2 6-3で破って勝ち上がっていた。

 シングルスの予選に出場していた二宮は、1回戦で第4シードのジャクリーン・カコ(アメリカ)に3-6 2-6で敗れていた。

 ジアン/タンは準決勝で、リャン・チェン/イェ・キウユ(ともに中国)とルー・ジンジン/ヨウ・シャオディ(ともに中国)の勝者と対戦する。

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は「江西オープン」(中国・南昌)のダブルス準々決勝で敗れた二宮真琴(ウィンブルドンでのもの)