最近では日本でもセクシーな女子ゴルファーが話題だが、アメリカには女子プロゴルフ協会(LPGA)を敵に回しそうな勢いの美女がいた。

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出典: www.youtube.com

実は米LPGAは、今年7月から胸元が広く開いたトップスやスコートや短パン無しでのレギンスの着用を禁じたり、かがんだ状態でもお尻がちゃんと隠れるボトムスの着用を義務付けるといった、厳しいドレスコードを施行したばかり。しかも違反者には罰金1,000ドル(約11万円)が科せられ、違反を重ねるたびに額が倍増するという本気モードである。

そんな厳しい規定に「NO」を突き付けたのが、若干24歳のペイジ・スピラナック(Paige Spiranac)選手。2015年にプロデビューを果たした彼女は、現在はLPGAのツアーに参加していないものの、110万人ものフォロワーを抱えるインスタグラムにセクシーショットを次々と公開することで異議を唱えている。

さらに『Fortune』誌の電子版でも、今回のドレスコードは「ゴルファーに対するひどい仕打ちで、女子スポーツの成長を阻むもの」だとし、「カーヴィーなスタイル(=ボンキュッボンな体型)を持つ選手が(そうでない選手よりも)罰金を払う可能性が高くなる」と、LPGAを猛烈に批判しているスピナラック選手。果たして次にLPGAツアーの試合に参戦する際、彼女のファッションは(抗議のために)セクシー度を増しているのか? 非常に気になるところだ。