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人気グループ「関ジャニ∞」が7月27日(木)、都内で行われた米映画『スパイダーマン:ホームカミング』の日本語吹き替え版特別試写会に出席。本作のジャパンアンバサダーを務める「関ジャニ∞」メンバー7人が、ファン4,000人を前に、日本語版主題歌「Never Say Never」を生披露した。
ステージにメンバーである横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義のシルエットが投影された瞬間、客席からは割れんばかりの大歓声が。歌いながら、ステージを降り、客席中央に設置されたミニステージに移動すると、会場のボルテージは最高潮に達した。

本作のために書き下ろされた新曲「Never Say Never」は安田さんが作詞、作曲を担当しており、「15歳のピーター・パーカーが葛藤しながら、生きていくストーリー。僕らも同じように悪戦苦闘し、いまはこうして大きなステージに立たせてもらっているし、いつも誰かに支えられている」と楽曲を通して、主人公とグループ自身を重ね合わせた。

そんな渾身の楽曲に対し「疾走感といい、歌詞の世界観といい、とても映画にマッチしている」(村上さん)、「ヒーローとはいえ失敗もする。そんな姿に共感しますし、文字通り『Never Say Never』の気持ちで強くなっていく。安田くんは、最高の曲を作ってくれた」(横山さん)とメンバーは絶賛のコメント。

また、錦戸さんは「まだ若い主人公が、どうヒーローとして成長するか手探り状態で、一生懸命に考えている。僕らもそんな時期がありましたし、正直いまもそう。頑張ろうと勇気づけられる映画だし、ぴったりな曲を書いてくれた安田くんは、同じメンバーとして誇らしい」と熱く語り、丸山さんは「どうエネルギーを使ったらいいかわからない、15歳ならではの葛藤に共感した」と話していた。

渋谷さんと大倉さんは、現地時間6月28日にLAで開催されたワールドプレミアに出席しており「主演のトム・ホランドにお会いしました。彼はいいやつでした!」(渋谷さん)、「ロバート・ダウニー・Jrに至近距離でお会いしましたし、チャイニーズシアターでは、キャストの皆さんと一緒に映画を拝見した。こんな経験、なかなかない」(大倉さん)とふり返った。

スパイダーマンに変身し“部活ノリ”でNYの街を救う、ヒーロー気取りの高校生ピーター・パーカーが、宿敵バルチャーの悪事を前に、真のヒーローとして覚醒する。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に本格参戦し、スパイダーマンとアイアンマンとの競演で話題となっている。また、来月には主演を務めるトム・ホランドが来日し、ジャパンプレミアに出席する予定だ。

『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日(金・祝)より全国にて公開。

(text:cinemacafe.net)

■関連作品:
スパイダーマン:ホームカミング 2017年8月11日より全国にて公開
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