傘立てがなくても、ペットボトル&新聞紙で傘の水けはしっかり切れる

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突然の夕立やゲリラ豪雨で、傘がびしょびしょ。でも、そのまま傘立てに入れておくと玄関に湿気がたまりそう……と悩むこと、ありませんか? そんなときに役立つのが、なんとペットボトルだとか。

【写真を見る】水けを切った傘は、夜寝る前に玄関に広げて完全に乾かして

家事代行サービスCaSy(カジー)の松浦純子さんに傘立ていらずの乾燥法を教えてもらいました。

■ 【ぬれた傘はペットボトルで水けを切ってから乾かす】

2lのペットボトルを下10cmほどでカットしたものに、丸めた新聞紙を入れ、そこに傘を入れて水滴を吸わせます。水けがなくなったら、夜寝る前に玄関に広げて乾かせばOK。

この“ペットボトル傘立て”なら、新聞紙を替えるだけで何度でも利用可能! しかも、使わないときは靴箱の隅にしまっておけるコンパクトさ。切り口がきいなるときはマスキングテープを巻いても。