無意識のうちに言いがちかも?男性が”信用してない”彼女のセリフ5つ

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【相談者:20代女性】
私は自分では一途な女だと思っています。
それなのにこれまで付き合ってきた彼氏からはことごとく「お前のことを信じられない時がある」などと言われてきました。

浮気はもちろん、彼から信じてもらえなくなるようなことは何もしていません。
一体、私の何が信じられないのでしょうか。

●一方的すぎる感情の押しつけは、彼からの信頼を失うだけの行為です。

ご質問ありがとうございます。
コラムニストのLISAです。

真剣交際を続けるカップルにとって、お互いを信じるという“信頼関係”は必要不可欠とも呼べる要素。
その信頼関係がうまく築けず、彼から「君のことは信じられない」という言動をとられると、誰だって交際を続ける自信をなくしてしまうのではないでしょうか。

しかし彼らも理由なくパートナーを疑っているわけではありません。
実は女性がよく口にしてしまいがちな発言の中には、男性に不信感を抱かせる原因となる言葉が多数存在するのです。

そこで今回は独身男性の方々から過去の恋愛に関するお話を伺ってきました。
その話に基づき、男性が信じられないと感じる彼女の発言を5つご紹介いたします。

●(1)「怒らないから正直に話して」

『隠し事がバレたときに「怒らないから正直に話して」と言われて怒らなかった子を見たことがない。勝手な想像だけど、そういう子って結婚して子どもを産んでからも「怒らないからお母さんに言ってごらん」と言って結局子どもを叱りつけそう』(34歳/営業)

明らかに彼が隠し事をしていたり、言いたいことを我慢していたりする様子を見せると、気になるあまり何が何でも聞きだそうとする女性も多いはず。

しかしそこで「怒らないから正直に話して」の一言は逆効果!
もしかすると彼が打ち明ける内容によっては、怒りをぶつけなければ自分の気が済まない可能性もあります。
そんな真逆の行動をとるあなたの姿を見て「怒らないと言ったのに……」という不信感から彼が彼女を信じられなくなる場合 もあるのです。

●(2)「浮気はバレないようにして」

『自称サバサバ系の子って「別に浮気してもいいけどバレないようにしてよね〜」とか軽いノリで言うじゃないですか。でもそういう子にかぎって浮気に対して人一倍厳しいし、実際に浮気をしていなくても疑いをかけてきたりする。懐の大きい彼女を演じたいのだろうけど、男的にはそれが重いし信じることができない相手なんですよね』(29歳/飲食)

彼に浮気はしてほしくないけど、重い束縛もしたくない。
きっと「浮気はバレないようにして」という女性の一言には、そんな複雑な女心が隠されているのではないでしょうか。

とはいえ、多くの男性はその裏に隠された本音に気づいています。
気づいているからこそ、彼女の口から出たその一言を重いと感じる場合 もあるのです。
同時に本音とは正反対の言葉を口にする彼女の姿を見て、相手を信じられなくなってしまう男性も珍しくはないのです。

●(3)「本当は私も嫌だけど仕方ないの」

『突然のドタキャンやわがままが多かった元カノ。そのたびに「本当は私も嫌だけど仕方ないの」と言われていて……。いやいや、「仕方ない」という方向に持っていこうとしているけど、それって結局は自分都合の言い訳じゃんって思っていました』(31歳/自営業)

カップルの間でトラブルが生じたとき。
「こんなこと言いたくないけど仕方ないの」「本当は別れたくないけど仕方ないの」など、事あるごとに「仕方ないの」という言葉で彼を納得させようとはしていませんか?

一見、その場をおさめるには好都合にも思える一言。
しかし彼本人にとっては、彼女が自分に都合の良い言い訳をしているようにしか見えないのです。