映画「キング・ホステージ」の舞台あいさつにニコラス・ケイジになりきって登場したモト冬樹

写真拡大

 和製ニコラス・ケイジを自任するタレントのモト冬樹(66)が27日、都内でケイジ出演の映画「キング・ホステージ」の公開記念舞台あいさつを行った。

 カツラにひげを着け、映画の中のケイジになりきって登場した冬樹。だが、以前に来にしたケイジに花束を渡した際、自身の代表作が「ヅラ刑事(デカ)」だと知られて以降、「モト冬樹」はNGワードになっていることを明かし、「なんで俺、ケイジの映画を宣伝してんだよ。本人が来た場合は、俺は出てこないから」とぼやいた。

 コミックバンド「ビジーフォー・スペシャル」の同僚のグッチ裕三(65)が先日、バラエティー番組などで絶賛していたメンチカツが、自身がオーナーの店だったことが発覚し謝罪。冬樹は自身のブログで「悪気はなかった」と擁護していたが、この日はグッチが3回結婚しているネタで笑わせつつも、「メンチカツ騒動はどうでもいいな」と自ら切り出しながらスルーしていた。