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無料で楽しめるインターネットテレビ局「AbemaTV」では、次世代の才能を発掘することを目的として「NEXT CREATOR'S COMPETITION」を開催。そしてこの度、本日7月27日(木)よりオリジナルドラマ化を目指して脚本を募集開始することを決定した。
「AbemaTV」での番組放送や作品化を前提として、若い世代の才能ある人材を発掘し、広く表現、発表する場を提供することを目指す「NEXT CREATOR'S COMPETITION」。今回はその第1弾「シナリオライター賞」として、脚本家に焦点を当てた。

募集テーマは、「10代〜20代の若い女性を熱狂させる恋愛ドラマ」。受賞作品は「AbemaTV」のオリジナルドラマとして2018年中の放送を予定してるほか、大賞には500万円、優秀賞には100万円の賞金が贈られる。応募条件は、年齢35歳以下、プロの脚本家を目指す者とし、1次審査応募にあたっては作品企画書・作品情報とあらすじ、A4用紙でのプロット10枚のみで可能となっている。

審査員には、「花より男子」シリーズの脚本家で映画監督の宅間孝行を始め、『溺れるナイフ』の監督・山戸結希、『ヒロイン失格』の脚本家・吉田恵里香、「せいせいするほど、愛してる」を共同脚本として手掛けた脚本家・井上聖司、現在放送中の「脳にスマホが埋められた!」で企画を担当した放送作家・鈴木おさむと多彩な審査員陣が参加。審査委員長には、株式会社AbemaTV代表取締役社長の藤田晋が務める。

宅間さんは「俺は30を過ぎてから書き始めました。自分は書けるとは思ってなくて。いまだに書くのは辛くて大変で。だけど根性で頑張ってます。そうなんです。書くのは才能じゃなく根性です。絶対おもろいモンを作ってやるぞ、という根性。500万取ってやるぞ! という根性。これさえあれば絶対書ける! 僭越ながら楽しみにしてます」と期待を語り、鈴木さんは「僕がこれまで何度も言ってる言葉をここで伝えます。『やる』と『やろうと思った』の間には大きな川が流れてる。世の中のほとんどの人が、やろうと思った、で終わる。これまで何度も脚本や物語を、やろうと思った、で終わらせてた方。あなたのやろうと思ったを、やる、に変える最大のチャンス。最初はみんな素人! このチャンスを使って、いまの『位置』から、はみ出せ!!」と力強いメッセージを寄せている。

「NEXT CREATOR'S COMPETITION」〜シナリオライター賞〜の1次募集は7月27日(木)〜9月15日(金)24時まで。

(cinemacafe.net)

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