話題の映画やドラマに立て続けに出演し、今、乗りに乗っている若手俳優の間宮祥太朗さん。



出典:Nosh

最新主演作、劇場版『お前はまだグンマを知らない』では、イケメンをかなぐり捨て、コメディエンヌの才を発揮しています。

本作は、群馬県を舞台にした人気コミック『お前はまだグンマを知らない』の映像化で、間宮さんは、謎多き土地グンマに転校してきた高校生・神月を演じます。

Noshでは、『島ぜんぶでおーきな祭 -第9回沖縄国際映画祭-』にて、間宮さんを直撃&単独インタビューを行ってまいりました!



出典:(c)2017劇場版「お前はまだグンマを知らない」製作委員会

Q:衝撃作の映像化ですが、オファーがきたときの第一印象は、いかがでしたか?

間宮祥太朗(以下、間宮):神月という役に対することよりも、「これをどうやって作品にするのか?」というほうが不思議で、想像がつきませんでした。

いざ台本を読んで、「ああ、こういう役か」と思って、今までの自分にきていない、やったことのないような役だったので、純粋にうれしかったです。

Q:本作はコメディというジャンルに当てはまりますが、おかしみを与える演技というのは難しいものですか?

間宮:やっぱり、笑いって露骨じゃないですか?

Q:笑っているか、笑っていないか、声とかでわかるというか。

間宮:そうそうそう。「どう捉えてもらってもいいですよ」という作品だと、人によって感想が違ったり、感受性によって映画から受け取るものが違ったりはしますけど、笑いということに関しては、笑えるか、笑えないかっていう二択みたいなものだと思うんです。

だから、すごいシビアだな、とは思っています。

何をどう気をつけるかというよりは、とにかく、とにかく笑えるように、「もう、とにかく笑えるように!」とやっていました。強迫観念に近いですよね。



出典:Nosh

Q:通常のお芝居とは、また違ったベクトルで意識するところですかね?

間宮:笑いということに関して言えば、そうだと思います。

あと、笑いがメインじゃない作品で、あるシーンで、ちょっとした笑いというエッセンスを足すことと、笑いというのが重要になってくる作品では、またすごい違うものだとは思います。

その怖さみたいなものは、やっぱりあるとは思います。

Q:「強迫観念」という言葉を使っていましたが、イメージ的にはプレッシャーに強そうです。

間宮:まあ、死にはしないんで(笑)。



出典:(c)2017劇場版「お前はまだグンマを知らない」製作委員会

Q:『おまグン』の登場人物はグンマに非常にこだわりを持ち愛していますが、間宮さんがそれくらい愛していたり、譲れないものは、何かありますか?

間宮:ああ、友達ですかね。友達に対するこだわりというか、それはすごいあるんです。

執着ですよね、もはや。「そんなに一緒にいなくてもいいだろ」と思うくらい、時間があれば一緒にいます。



出典:Nosh

Q:ベタに、恋人と友達という選択肢だとどちらを優先しますか?

間宮:ずっと友達を優先してきました。恋人も、やっぱりそれをわかってほしいなあって思ってしまいます。

わがままなんですけどね。

やっぱり「一生付き合っていくんだろうな」と思う友達がいて、今の段階で思えるってすごいことですよね。

例えば、彼女とかだったら「別れたりするんじゃないか」みたいに思うけど、友達とは「別れる」という発想がないですし。

やっぱり一番いいかな。居心地もいいしね。自分の好きな場所ですね。(取材・文・写真:赤山恭子)

後半のインタビューでは、間宮さんのお友達エピソードの続きや、街中で握手を求められたときの“神”?“珍”?対応まで、ありとあらゆることを語ってもらいましたので、お楽しみに♡

劇場版『お前はまだグンマを知らない』は現在全国にて公開中です!

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