ASKA「献身妻」との離婚で危惧されるヤバい状況

写真拡大

 2016年11月に法律違反の薬物使用容疑で逮捕され、同年12月に不起訴処分となり釈放された歌手のASKAが7月24日、自身のブログを更新し離婚を発表した。

 ASKAは「実は、先月。私たちは、別々の未来に向かって歩み始めました」と報告。続いて「妻は本当によくやってくれました。一般人でありながら、たくさん嫌なこと、悲しいことを乗り越えてくれました。今、振り返ると、耐えさせることの方が多かったのだと思います。地球何周分もの感謝があります」と心情を綴った。

 元アナウンサーだった元妻とASKAが結婚したのは30年前の1987年。長男と長女にも恵まれた。14年5月にASKAが違法薬物違反で初めて逮捕され勾留された際には、連日のように面会。そして、保釈された後は、千葉県内の薬物依存症治療のための病院に入院させ、妻は近くのホテルに泊まりこみ献身的に看病した。

 薬物依存に詳しいジャーナリストは「妻はASKAさんにさじを投げたのでは」と推測する。

「法廷で、愛人女性との秘め事を聞かされても、なんとか薬物から立ち直ってほしいと思っていた元妻でした。しかし、薬物を断ち切るために入院させても、しばらくすると退院してしまう。二度目の逮捕後は入院させることもままならなかった」

 では、今後、ASKAはどうなっていくのだろうか?

「彼を薬物から遠ざけようとした家族から離れた今、ASKAに寄って来る中には、彼を利用しようとする人がいないとも限らない。売人も甘言をもって近づいてくることも考えられる。状況としては、とても危ういと思います」(前出・ジャーナリスト)

 ASKAの歌を愛し、応援するファンのためにも、3度目はないことを信じたい。