女性に性病をうつし1億円以上を支払ったUsherだが…(画像は『Usher 2017年2月5日付Instagram』のスクリーンショット)

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女性の扱いが非常にうまく、過去にはパメラ・アンダーソン、ジョイ・ブライアント、ナオミ・キャンベル、ロゾンダ・トーマス、ブランディらと“良い仲だった”と言われる歌手Usher。そのほか一般女性を含めると相当数の女性と関わってきたことは間違いないが、うちひとりが「Usherにヘルペスをうつされた」と主張、Usher側から1億円以上の示談金が支払われたという。その後、新たな女性も「うつされた」として、莫大な額の支払いを求めている。

ヘルペスを患っているにもかかわらず、「検査結果は陰性だった」として女性と避妊具を用いぬまま性行為に及んだUsher。女性にも病が感染し、「精神的ダメージが酷い」「完治もなく、ひどい落ち込みに苦しんでいる」と主張した女性に対しUsher側は「示談金」として1億円を超える大金を支払うことに同意していた。

その後、今度は別の女性がUsherを提訴。「今年、Usherは病気を明かさず私と性交渉に及んだ」と主張し、同じように避妊具を使用しなかったことを強調した。またUsherが病気だと知ったのは「別の女性に病気をうつし示談金を支払った」という報道がキッカケだったという。

「もしかしたら私もヘルペスかも…」―そんな不安にかられた女性は「過失、精神的苦痛、暴行の罪にあたる」として10ミリオン・ドル、日本円にして約11億円の支払いを求めるという大胆な行為に出た。しかしその後、検査結果を受け取った女性は「陽性です」との診断に愕然。「こうなったら20ミリオン・ドルを支払ってほしい」と要求額を倍にし、強気の構えで法に訴えた。この女性が検査を受けたのはUsherのヘルペス報道でメディアが揺れた直後だといい、精神的苦痛に対する賠償、医療費、懲罰的損害賠償金の総額としてこの額を求めたいとしている。

ちなみにUsherには現在2人目の妻がおり、こちらや先妻、また他の女性達に感染させたかなどの情報はまだない。特に彼と関係を持った女性セレブ達は、万が一の場合に病気感染を公表するかも含め、今後について思い悩んでいるはずだ。

画像は『Usher 2017年2月5日付Instagram』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)