時代が求めるのは二槽式?洗い分けに重宝なサブ洗濯機

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洗濯機といえば全自動&ドラム式が当たり前。平成生まれの人は"二槽式"という言葉そのものが聞きなれないかもしれません。二槽式洗濯機とは、文字通り洗濯槽と脱水槽がふたつに分かれた洗濯機のこと。昭和世代なら記憶にある人も多いのではないでしょうか。

その二槽式洗濯機をギュギュッと小さくしたのがサンコーから発売される小型二槽式洗濯機 「別洗いしま専科」(9800円)。予洗いや別洗いにぴったり、一般的なランドリーバスケット2つ分程度のコンパクトサイズ。給水・排水可能な場所ならどこでも使えます。

二層式洗濯機の特長といえば、洗うモノに合わせて洗濯時間や水量、洗剤量など自由に調節できること。洗濯槽から脱水槽に移すのはちょっと手間ですが、途中で汚れ落ちを確かめて調整できるので、洗い残しの不安がありません。またソフトな洗い方の全自動に比べ、二層式ではしっかり撹拌、縫い目や布地の奥に入り込んだ汚れもしっかり落としてくれるパワフルさも魅力です。

サイズも価格も手ごろなので、例えば子どものいる家庭なら週末毎に持ち帰る上履きや部活の泥つきユニフォームなど、"ほかの洗濯物とは分けて洗いたいモノ"専用洗濯機として用意しておくと重宝しそう。

「シングルライフだけどまとめ洗いはイヤ、こまめに洗濯したい」という人ならメインの1台として導入してもいいかもしれません。価格は9800円です。

>> サンコー「別洗いしま専科」

 

(文/&GP編集部)