26日、新京報は湖南省長沙市で点滴を打ちながら荷物を配達する男性について伝えた。

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2017年7月26日、新京報は湖南省長沙市で点滴を打ちながら荷物を配達する男性について伝えた。

配達員の謝(シエ)さんは「2日前に熱中症になったが、我慢してようやく今日、病院へ行った」と話す。配達遅延による客からのクレームや罰金を恐れ、点滴を打ったまま病院を出て、1時間あまり配達を続けたという。(翻訳・編集/柳川)