ジャスティン・ビーバー、ツアーキャンセル決定は教会からの助言も影響?

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歌手のジャスティン・ビーバーが、世界ツアー「パーパス・ワールド・ツアー」をキャンセルしたのは教会からのアドバイスもあったからだという。

昨年3月にスタートした世界ツアーは残り北米とアジアの14公演を残していたが、ジャスティンのツアーの代理人が現地時間24日に「不測の事態により、ジャスティン・ビーバーは残りのパーパス・ワールド・ツアーのコンサートをキャンセルすることになりました」と発表。ジャスティンは今年9月23日と24日に東京の味の素スタジアムで来日公演を行う予定だった。

そして、関係者はゴシップ誌「Usウィークリー」に「ジャスティンがキャンセルするという決断はかなり直前でしたよ」「金曜日、彼はまだ(ツアーに)行く準備ができていました。しかし、土曜日の夜に気持ちが変わったのです。行きたくなかったのです」「(ニューヨークの)ヒルソング教会のメンバーが彼は行く必要がなく、神様が守ってくださると言いましたよ」と語った。

さらに別の関係者は「彼は世界ツアーはかなり大変だとわかりました」「彼はただ、もうやりたくなかったのです」「彼の周りの人は彼がやりきれるとは思いませんでしたし、初めからこれは大望だと分かっていました」と明かしている。

ジャスティンは現地時間24日にサンタモニカのビーチで、ゴシップサイト「TMZ」のカメラマンに大丈夫かと聞かれ、「すべて大丈夫。2年間もツアーに行っていたんだ」「みんな愛してるよ。君たちは最高だ。がっかりして、裏切られたと思った人みんなに申し訳ないと思っているよ」と話していた。