【詳細】他の写真はこちら

Ameba official Press (アメーバオフィシャルプレス)が、7月27日にブログを更新。7月28日に全国公開となる映画『君の膵臓をたべたい』でW主演を務めた、女優の浜辺美波と俳優でダンスロックバンド、DISH//の一員でもある北村匠海のインタビューが公開された。

住野よるの同名大ヒットベストセラー小説を原作とする、映画『君の膵臓をたべたい』。重い膵臓の病気を患う女子高生・桜良(浜辺美波)と、桜良の病気を唯一知ることになるクラスメイトの「僕」(北村匠海)が織りなす切なくも美しい青春ストーリーだ。

映画版では、原作=過去から12年が経った現在も描かれ、2つの時間軸が交差する物語が展開。現在のパートでは、桜良の親友・恭子を北川景子、「僕」を小栗旬が演じている。

浜辺美波と北村匠海は、本作が初共演。役とは真逆なタイプとお互いの印象を語るも、北村は、

「いざ撮影に入ったら桜良そのものでした。特に笑顔が印象的で、弱いときもあれば強いときもある、前向きだったり、たまに後ろ向きな笑顔も見せてくれて。『僕』という人間として、桜良の笑顔に引き出された感情はたくさんありましたね」

と浜辺を絶賛し、浜辺も、

「一緒にお芝居をしていく中で、北村さんの『僕』に近いところも見えてきて、私にも近い部分がある方なんだなと気づけて安心しました」

と明かした。

また、桜良と「僕」のように正反対のタイプに惹かれることがあるかについてふたりに質問すると、

「僕はたぶん、こじ開けてもらわないとダメなタイプなので、自分と正反対とまではいかなくても、ちょっと引っ張ってくれるような人が良いかもしれません(笑)。あとは、自分の趣味を一緒に楽しんでくれる人が良いですね。」(北村)

「私は、本当に自由なので、正反対の方には好かれないと思います(笑)。自由なのを許容してくださる方が良いです」(浜辺)

と恋愛観も語った。

12年後の「僕」を演じた小栗との共演について、同じ役のために共演するシーンがなかった北村は、

「作品を観終わったあとに、小栗さんに『すごく良い意味で、お前がナチュラルでいてくれたからよかった』とおっしゃっていただいたのがうれしかったです。」

と振り返り、小栗が左利きを右利きに変え、北村と同じ箇所にほくろを書いたり、外見的な面でも内面的な面でも歩み寄ってくれたことに、

「小栗さんは『僕』のことを理解しがたいキャラクターとおっしゃっていたんですけど、映画で観たら本当に同一人物のように思えて。一役者として改めて追いかけるべき背中だなと思いました。」

と、先輩俳優・小栗旬への尊敬の念を明かした。

そのほか、桜良を演じることが決まったときの気持ちや、「僕」との共通点、ふたりにとって本作がどのようなものになったかなども語られている。

映画情報



『君の膵臓をたべたい』

7月28日(金)全国ロードショー

原作:住野よる『君の膵臓をたべたい』(双葉社刊)

監督:月川 翔

脚本:吉田智子

音楽:松谷 卓/追加編曲:伊藤ゴロー

出演:浜辺美波 北村匠海

大友花恋 矢本悠馬 桜田通 森下大地

北川景子/小栗 旬

(C)2017「君の膵臓をたべたい」製作委員会 (C)住野よる/双葉社

Ameba official Press (アメーバオフィシャルプレス)記事タイトル:「浜辺美波&北村匠海インタビュー 『キミスイ』は一歩踏み出すきっかけになる作品」

http://ameblo.jp/officialpress/entry-12289948018.html

映画『君の膵臓をたべたい』作品サイト

http://kimisui.jp/