大ヒット映画『死霊館』に登場し、世界を恐怖のどん底に突き落とした “実在する”呪われた人形<アナベル>。全世界興行収入1,000億円超えの『死霊館』シリーズ最新作にして、ついにその驚くべき誕生の秘密に迫る『アナベル 死霊人形の誕生』から予告編が解禁された。

新生活のために田舎の屋敷へやって来た、シスターと孤児の少女6人。次第に屋敷に漂う不気味な雰囲気に恐怖を覚える彼女たちだったが、ある晩ひとりの少女が、部屋の奥に隠されていたはずの人形<アナベル>を見つけてしまう!呪いの封印を解かれた<アナベル>は、数々の異常現象を巻き起こし、執拗に少女たちを追い詰めていく。逃げても捨てても、<彼女>はどこまでも“憑いて”くる─!

この度解禁された予告編では、暗闇の中で「遊んでくれる?」と語りかけてくる “アナベルに似た”少女や、未知の力によって宙に浮くシスター、そして巨大な井戸の中から突如伸びる謎の腕など、強力な呪いの力を感じさせる恐怖シーンが多数登場。さらに、これまで明かされることのなかった<アナベル>誕生の秘密にも触れられている。屋敷の主である人形職人の夫婦、彼らにはかつて事故で亡くした<アナベル>という名の愛娘がいた─。果たして人形の正体とは、知られざる恐怖の始まりとは?そしてシスターと少女たちは、容赦ない呪いから逃れることができるのか!?少女たちの迫真の演技、そして<アナベル>の起源に迫る恐ろしくも悲しいシーンの数々が、恐怖心と好奇心を駆り立てる予告編となっている。

製作は、大人気ホラー映画『ソウ』『死霊館』から『ワイルド・スピード SKY MISSION』まで手掛ける稀代のヒットメーカー、ジェームズ・ワン。監督は、長編デビュー作『ライト/オフ』が高い評価を集めたデイビッド・F・サンドバーグ。現代ホラー映画の名手たちの超強力タッグによって描き出される、最恐の死霊人形<アナベル>の誕生と呪いの起源─。10月13日の金曜日に、いよいよ新たなる恐怖が幕を開ける!

『アナベル 死霊人形の誕生』は10月13日(金)全国ロードショー

(c) 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC