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フジテレビの夏の風物詩とも言える「ほんとにあった怖い話」が、今年も8月19日(土)に「ほんとにあった怖い話−夏の特別編2017−」として放送されることが決定。また、「NEWS」の手越祐也が本番組に初登場、ホラー作品に初挑戦することが分かった。
清掃会社に勤務する稲葉秀一(手越祐也)。他人と関わる仕事が苦手なため、大学卒業後特に目標ものなく、仕方なくこの仕事についた。ある日、古びたマンションの清掃を担当することになり、エレベーターでサラリーマン風の中年男と乗り合わせる。エレベーターが上がるにつれ、蒸し風呂のように暑かったはずなのに、ゾクっと寒気を感じ、妙な物音を耳にし、嫌な空気を感じてしまう。そして、先にエレベーターを降りた秀一が振り返ると、赤い服を着た髪の長い女が中年男に張り付くように立っていた。程なくして忘れ物をとりに再び駐車場に戻ると、なんとあの中年男が飛び降り自殺を図っていたのだ。恐怖のあまり立ち尽くす秀一。しかし、現場検証をする鑑識員の背後に、またあの赤い服の女が立っていて…。

「ほんとにあった怖い話」は、1999年に放送スタートしたオムニバス形式のリアルホラードラマ。毎回豪華なキャストたちが出演することでも注目を集めているが、今回も豪華キャストたちが決定! まずこのほど発表されたのは、「NEWS」のメンバーとして活躍する中、「氷点」「デカワンコ」などドラマや映画に出演し、バラエティ番組でもその存在感を発揮する手越さん。今回彼が出演するドラマは「或るマンション」。手越さんは、人と関わることが苦手でなかなか就職先も決まらず、仕方なく清掃会社の契約社員として働いている稲葉秀一役を演じる。

本番組初出演となる手越さんは、「すごくうれしかったです。リアルな話ではあるけどホラー。日常的にありそうな話だけど非日常という内容のお芝居を一度挑戦してみたかったので、とてもワクワクしています」とコメント。また自身はホラー作品が大好きだが、お化けなどはかなり苦手だそうで、恐いもの見たさで色々な作品を観るものの、「怖いシーンが“くるぞっ”っていう瞬間は、手で顔を隠して指の間からこっそり見る感じです」と意外な一面も。

役どころについては「社会やいまの自分に不満はあるけど、仕方なく日常を過ごしている。生きていく為にいまの仕事をしている男だと思います」と分析し、「暑い夏に背筋が凍るようなビックリしてワクワクできるような作品にしていきたいです」と撮影に向けての意気込みを語っている。

土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話−夏の特別編2017−」は8月19日(土)21時〜フジテレビにて放送。

(cinemacafe.net)

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