STV(札幌テレビ放送)で7月26日(水)に放送された日本テレビ系水曜ドラマ『過保護のカホコ』(水曜・午後10時〜11時)の札幌地区平均視聴率が15.7%の好視聴率を獲得したことが27日、 分かった。

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『過保護のカホコ』は、 様々なヒットドラマを生んだ遊川和彦氏による脚本で、 高畑充希演じる現代の日本が生んだ“過保護の象徴”のような女子大生・カホコが主人公。 何から何まで親の庇護のもとぬくぬくと生活し、 就職間際の21歳にしてアルバイトもしたことがない、 一人で服を選べない…という“奇跡の純粋培養人間”。 そんなカホコが世間の荒波の中で様々な経験をし、 自分の中に眠っていた 本当の ”力”に目覚め、 家族の問題を次々と解決していくホームドラマとなっている。

第3話となる26日(水)の放送では、 カホコ(高畑充希)が同じ大学に通う初(竹内涼真)に恋をしたことを自覚するが、 それを知って猛反発する母親の泉(黒木瞳)に、 カホコが生まれて初めて怒鳴ってしまう…というストーリーだった。

札幌地区平均視聴率は、 7月12日(水)の初回が14.5%、 2話目の19日(水)が12.6%と推移。 そして26日(水)の第3話では15.7%を記録、 瞬間最高視聴率は番組終了直前22時59分の18.6%だった。※数字は札幌地区、 ビデオリサーチ調べ