【速報】民進党の蓮舫代表が辞意を表明。「民進党を新たな執行部に率いてもらう」「一議員に戻ります」

7月27日午後3時、民進党の蓮舫代表は定例会見の冒頭で「党の代表をひく決断をした」と述べ、同党の代表を辞任する考えを示した。

蓮舫代表は「一日熟考させていただいた。遠心力を求心力に変えるにはどうすれば良いか、国民にしっかり託してもらえる民進党になれるか。人事ではなく、私自身を見つめ直さないといけないと考えた」と辞意を決めた理由について語った。

また「攻めの部分は、しっかりと行政監視をして来た。ただ、受けの部分に私は十分に力を出せなかった。率直に認め、より受けに強い民進党になるため、新たな執行部に率いてもらう、それは国家の民主主義のために。私は一議員に戻り、足りないところを補います。ゼロに戻って再スタートする、党はまだまだ強くなる」と述べた。

相次ぐ離党者や都議選の惨敗に加え、自身の「二重国籍問題」などで求心力を失った蓮舫代表。野田佳彦幹事長の辞任発表に大きく遅れをとる形で代表辞任を表明したが、国民に対して「遅きに失した感」を強くしたことは否めないようだ。

SNSでは左派右派ともに「蓮舫辞めるな」の声

一方、ネット上では、TwitterなどのSNSで「#蓮舫辞めるな」のハッシュタグが登場。

奇妙なことに、リベラル派、保守派ともに「#蓮舫辞めるな」のハッシュタグをつけてツイートするユーザーが多数見受けられた。

リベラル派は文字通りそのままの意味として、保守派は「民進党を攻撃出来る相手が口実がなくなって寂しい」との意味で呟かれているようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

image by: Flickr

 

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出典元:まぐまぐニュース!