千葉雄大(左)に優しくされメロメロな様子のはるな愛

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 江崎グリコ「8月1日『カフェオーレの日』」PRイベントが27日、東京都内で行われ、イメージキャラクターの千葉雄大、タレントのはるな愛が登壇した。

 現在放映中のCMで、女性を癒やす“カフェオーレ執事”を演じている千葉が、この日は、ゲストのはるなにカフェオーレを“あ〜ん”で飲ませるなど、至福の時間をプレゼント。千葉に優しくされ「幸せ。本当に恋しちゃいました」とうっとりした様子のはるなに、千葉も「飲む時の口元がすごくセクシーでした」とにっこり。これを聞いたはるなは「なにそれ、ちょっと(本気になったら)責任取ってよ〜!」と大興奮だった。

 「お疲れOL代表」としてピンクの衣装で登場したはるな。「貫禄があっておつぼねさんみたいになっちゃった」と苦笑いを浮かべたが、千葉は「おきれい。こんなにピンクが似合う方は見たことない」と賞賛。すかさず千葉は「言うよね〜!」とはるなのギャグを披露し、会場を盛り上げた。

 はるなはそんな“甘い存在”の千葉を「芸能界の糖分」と表現し、「女の子のメークをするとビビるぐらいかわいくなるので、女装の仕事は控えてほしい」とちょっぴりライバル視もしている様子。イベント後「密にお話しするのはきょうが初めて。すごく助けられた」と感謝を述べる千葉に、はるなも「すごくかわいらしいのに、男らしさも感じてキュンキュンしました」と目を潤ませていた。

 この夏やりたいことを尋ねられた千葉は「先日、友達とバーベキューをした時に、たき火をずっと見ているだけで癒やされたので、もう少し大々的にキャンプなどをやりたい」とコメント。対するはるなは、「夏はお墓参りを…。長男坊なので」と本名の“賢示”としての役割に戻りつつ「もうこの感じだと(千葉君の)バーベキューにも絶対に呼んでもらえると思うので楽しみ。私、火を起こしたりもできるので」とアピールしていた。