大陸間弾道ミサイル「火星14」型(2017年7月5日付労働新聞より)

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韓国軍合同参謀本部のノ・ジェチョン広報室長は27日の定例会見で、「北朝鮮のミサイル発射が差し迫っていることを示す兆候はない」と述べた。

北朝鮮は平安北道(ピョンアンブクト)において、弾道ミサイルの移動式発射台(TEL)を展開しているとされており、朝鮮戦争の休戦協定締結から64年にあたるこの日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)級のミサイルを発射する可能性があるとの観測が伝えられている。