マイケル・ジョーダン氏

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26日、日本テレビ「ナカイの窓」では、「覆面の窓」を放送。覆面をかぶったゲストを中居正広が当てるという人気企画で、この日はゲストの一人として元メジャーリーガー・マック鈴木氏が登場した。

一際体格の大きさが目立つ鈴木氏。その正体が明らかになるまでは、「新幹線のグリーン車の中で(中居を)お見かけしました。ファンの方が私を見て、『香取君』って言ったんですけど、僕の顔を見て『違う』。20人くらいに足を踏まれました」などと手に書いたメモを見ながら語り、周囲のゲストらを笑わせた。

また、マスクをかぶった鈴木氏は、現在の肩書きを「タレント、自由。スポーツジムのプロデュース」と説明。中居が正体を分からずにいると、「マイケル・ジョーダンを膝蹴りしました」と驚くべきエピソードを明かした。

バスケットボール界の神様として知られるジョーダン氏は、1993年に突如バスケ引退を表明(1995年に復帰)。野球転向を果たし、シカゴ・ホワイトソックスとマイナー契約を果たしている。

中居に正体がバレた鈴木氏は、この時のエピソードを告白。当時、ホワイトソックスとマイナー契約をしていた鈴木氏は、ジョーダン氏とチームメイトに。“神様への膝蹴り”については、「たまたまチーム同士の乱闘になりました」と切り出した。

過去に出演したテレビ番組では、ジョーダン氏の野次がきっかけになって起こったと話していたチーム内の乱闘。この時の様子について、鈴木氏は「彼が一番に走ったんです。で、僕も一番に走っていって、マイケル・ジョーダンがヒュッていなくなった。そしたらマウンドのもっこりしたところに足を蹴躓いて、彼が。僕も止まれないから、そのままバーンって走っていったら僕の右膝に顔面が当たった」と説明、苦笑いを浮かべた。