坂上忍

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27日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、坂上忍が、離婚を発表したミュージシャンのASKAからメールがあったと明かした。

番組では、ASKAの離婚を特集した。ASKAは1987年にアナウンサーだった元妻と結婚。2014年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けたあとも、妻が献身的なサポートを続けていたと報じられていた。

ところが2016年にASKAが盗聴被害を訴え始めると、元妻が病院に強制入院させることに。一部報道ではこのときふたりの溝が深まったと言われている。ASKAは2016年に再び逮捕されるも無罪を主張し、不起訴処分で釈放された。その後は自宅に帰らず、元妻とは別居状態が続いていたとのこと。

坂上は「実は昨日、ASKAさんからメールがきて」と切り出した。番組側で、ASKAに離婚について取り上げることの許諾を取っていたようで、坂上に送られたのは感謝のメールだったという。報道について、一部報道に対して違和感はあったものの、表立って反論するつもりはないとあったという。

坂上は、ASKAの文面からは音楽活動以外にもやりたいことがあり、前向きに頑張っている雰囲気が伝わってきたという。その上で「僕もこういうことを話しながらなぜASKAさんとメル友になっているのかイマイチわからない…」と困惑気味に述べ、スタジオの笑いを誘った。

ただ、坂上は「ただまあ、ご丁寧な文面で」とASKAのメール作法に感心をし、「あとでちゃんと返信しておきたいと思います」と話題を締めくくっていた。