最新作でも日本車が多数登場

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 「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」の監督や「アントマン」の製作総指揮・原案・脚本で知られるエドガー・ライトが、最新監督作「ベイビー・ドライバー」を引っさげて来日することがわかった。「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」のプロモーション以来、約6年ぶりとなる。

 事故の後遺症で耳鳴りに悩まされているが、音楽に身をゆだねて外界から遮断されると、天才的な運転技術を発揮する「逃がし屋」の青年ベイビー(アンセル・エルゴート)。ある日、美女デボラ(リリー・ジェームズ)と運命的な出会いを果たしたベイビーは足を洗うことを決意するが、組織のボス・ドク(ケビン・スペイシー)におどされ、無謀な強盗に手を貸すことになる。米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では94%(7月26日時点)の高評価を記録している。

 これまでにも、日本のゲームやアニメ愛を作品に投影してきたライト監督だが、「ベイビー・ドライバー」でも、スバルのインプレッサWRXが派手なカーチェイスを繰り広げるなど日本車が多数登場。今回の来日は本人たっての希望だという。

 「ベイビー・ドライバー」は、8月19日から全国公開。