坂上忍

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27日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、石原真理子が万引き容疑で任意の捜査を受けているとの一件を特集。司会の坂上忍は「3本の指に入るぐらいきれい」としながらも、「独特の世界観というか、若干ちんぷんかんぷんなときもあった」と語った。

番組では前日26日の夕方に報じられた事件を特集。石原はスーパーで弁当とペットボトルのお茶を万引きした疑いがあり、警視庁の調べに対して「間違いない」と容疑を認めているとのこと。石原は「お腹が空いたのでとってしまった」と話しているというが、当時所持していた約3000円については「別に買いたい物があった」と話しているという。石原は当時やつれていたため、店員も警察もわからなかったとか。

コメンテーターの薬丸裕英は、石原と海外の仕事で一緒になった経験があるようで「プッツンというか、不思議な方」とコメント。坂上も薬丸の発言に同意し、「未だに3本の指に入るぐらいきれい」だとその容姿を褒め称えた。

坂上は中学生のころに連ドラで共演したことがあるようで「独特の世界観というか、若干ちんぷんかんぷんなときもあった」という。当時は美しいために贔屓目で見ていたために単に「芸能人ぽくなかった」と思っていたが、「会話がいまいちピンとこない」と振り返る。

薬丸は「独り言が変わっていた」とし、その場にいた俳優・佐藤B作とともにその場を立ち去ったとのこと。スタジオで驚きの声があがっていた。