発明家のドクター・中松氏

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 発明家のドクター・中松氏(89)が26日放送のフジテレビ「良かれと思って!」(水曜後10・00)に出演。30億円といわれる大豪邸に住む自身の最大の収入源について明かした。

 番組では「30億円の豪邸に住むなど、どうやって大金を稼いでいるのか」という視聴者からの質問に答えるべく、都内の中松邸を訪問。リビングは約200平米、窓は36メートル前面ガラス張りで、室内エレベーターも完備。また、中松氏専用だという約1億円の純金仕様のトイレも紹介された。

 そんな中、収入源について「自動パチンコ」と明言。「昔のパチンコは1つ1つ球を入れて、パチンと打っていた。それを自動にした。今はすべて自動パチンコ」と中松氏。フライングシューズや灯油ポンプなど数々の発明による収入がある中、現在の最大の収入源は発明した「自動パチンコ」だといい、その額については「トヨタの売り上げより大きい」と、日本の大企業の名前を出して説明した。

 中松氏から正確な数字が出されなかったため、番組では独自に計算。パチンコの販売台数や1台の価格、また特許料などからはじき出した額は「年間約552億円の可能性がある」とされた。

 「僕がお金をいらないと言っても、ひとりでにお金が入ってくる」と中松氏。最後は「世界を変えちゃうんです。それが発明なんです」と力強く話していた。