相手のふとした言葉に傷ついたことはありませんか? ということは、逆にあなたが何気なく口にしたその言葉も、もしかすると大事な人を傷つけているかもしれませんし、それによって失うものもあるかもしれないということです。後悔しないように言動を振り返って考えてみてくださいね。
今回は、感じ悪い女子にありがちなことを紹介していきます。

笑うべきでないところで笑う

笑うべきところで笑うぶんには問題はありませんが、この笑うタイミングを間違ってしまうことのないようにしなければいけません。相手が真面目に話している時にクスっと笑ってしまったら、相手は小バカにされたような気分になってしまい傷つきます。仮にあなたはクスっと笑ったつもりがなかったとしても、相手が真面目に話している時に笑顔で聞くと誤解を招かれてしまうこともあります。その場の空気を察して、聞く側としての配慮をお忘れなく。

褒め言葉の選び方を間違える

自分を基準にして、相手のステキだと感じるところや優れているところをストレートに伝えても、言われた本人にとってはあまりうれしくないケースもあります。特に女性は外見を気にするので、注意が必要です。たとえば“細くてうらやましい”“豊満なバストでうらやましい”という言葉をあなたは褒めるつもりで発していたとしても、相手にとってはそれがコンプレックスである可能性もあるのです。
褒めても何の問題もないのは“本人が努力して○○になった”というケースです。その場合は、相手はむしろ「認めてもらいたい、褒めてもらいたい」と思っていることがほとんどです。

相づちの打ち方を間違える

たとえばスマホを見ていて相手を見ずに、「そうなんだ〜」「へえ〜」などと相手の話に相づちを打つと、「自分には興味がないんだな」と思わせてしまいます。また相手の話に対し、いちいち「それってさ〜」と切り返す人もいますが、話している方は単純に「聞いてほしい」という気持ちが強いので、否定的な反応ばかりされると「この人に話すのはやめよう」と思われてしまいます。
本当に意見を求められている時は、「○○はどう思う?」というようなことを聞かれるはずです。まずは相手の話を、ちゃんと目を見て、ありのまま聞いてあげましょう。

度を超えて心配する

心配してくれることはありがたいことですが、言い方によっては「信頼されていない」と受け止められてしまう場合もあるので、伝え方は難しいです。あなたの気持ちをうまく伝えるためにも、同じことを何度も言うより言葉を変えてやんわり伝えたほうがいいでしょう。

いかがでしたか? 当てはまるところはありませんでしたか? ほんのちょっとした言い回しで、受ける印象というのは変わってくるものです。くれぐれも誤解を招くような言い回しをしないよう、気をつけてみてくださいね。