大分県別府市が「お湯のテーマパーク」と宣伝したPR動画の世界が、本当に実現する。100万回再生されたら実際に造ると市長が昨年(2016年)11月に公約した途端、3日間で達成し、「正直、やっちゃったかなというところはある」(長野恭紘市長)話が思わぬ展開になった。

クラウドファンディングで8000万円集まる

ひくわけにいかなくなった市がネットで資金を募るクラウドファンディングを実施すると、全国から8000万円が集まったという。会場には8つのアトラクションがあり、メリーゴーランドには座席に湯が張られ、ジェットコースターはお湯では重量オーバーとなるため温泉成分の泡がまかれる。29日(2017年7月)から3日間限定で、チケットはすでに配布を終えた。

司会の加藤浩次「おもしろくないですか、これ。宣伝にもなった、うまいことやった」

宇野常寛(評論家)「普及すれば世の中、おもしろくなる」

坂口孝則(経営コンサルタント)「地方は財源が限られてきたので国の方を向くしかなかった。個人から直接地方におカネを流す仕組みができたらいい」

加藤「これからということですね」