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アートコーポレーションは7月25日、馬術競技で世界的に活躍している杉谷泰造選手と所属契約を締結したことを発表した。契約期間は2017年1月からの3年間となる。また、杉谷選手はアートコーポレーション所属選手として、同社が所有する競技馬「ヒロイン・デ・ミューズ」とともに2020年の東京オリンピックにチャレンジする。

同社は長年絶え間ない努力を続け、乗馬の発展に尽くしたいと考える杉谷選手の姿勢に共感するとともに、スポーツとしての馬術競技の認知向上を目指し、今回の所属契約を締結した。同社は世界の頂点を目指し、チャレンジを続ける杉谷選手を全面的にサポートしていくとしている。

杉谷選手は、1996年アトランタオリンピック、2000年シドニーオリンピック、2004年アテネオリンピック、2008年北京オリンピック、2012年ロンドンオリンピック、2016年リオデジャネイロオリンピック馬術競技日本代表選手として6大会連続出場の日本記録を樹立し、現在も現役で活躍している。さらに2020年の東京オリンピックへの出場を目指し、トレーニングを積み重ねている。

今回の契約に対して杉谷選手は、「初めてこのような大きなご支援をいただき、大変光栄であると同時に、身の引き締まる思いです。母国でのオリンピック開催は誰もが経験することのできない特別な大会です。これまでの集大成として、大輪の花を咲かせられるように、これからも精進して参ります」とコメントしている。